安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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明治維新と歴史意識 7

明治維新と歴史意識

歴史意識をテーマとする新視点や研究成果を収録した、明治維新史研究の第7冊。

著者 明治維新史学会
ジャンル 日本歴史
シリーズ 日本史 > 明治維新史研究
出版年月日 2005/04/01
ISBN 9784642036429
判型・ページ数 A5・218ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

序…松尾正人/幕末~明治初年の夙の動向 ―土師部由緒をめぐって―…吉田栄治郎/幕末維新期の雅楽再編…塚原康子/蜷川式胤と明治五年の社寺宝物調査…米崎清実/豊島岡墓地設定にみる歴史的空間の変容…岩橋清美/『平安通志』の編纂と湯本文彦―十九世紀末京都における「知」の交錯―…小林丈広/ 維新の記憶―福岡藩を中心として―…日比野利信/守札からみる家の信仰と近世・近代―兵庫県下加西市の事例から―…幡鎌一弘

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内容説明

明治維新の変革を通じて、叙述され、あるいは書きかえられた「歴史」に注目する。「賤民」などの身分的集団、自らの正統性を求める明治新政府、維新の記憶を背負う旧藩、帝都東京と衰退する京都、村や町の地域社会は、それぞれ由緒作成や史書・地誌編纂をおこなった。歴史意識をテーマとする新視点や研究成果を収録した、明治維新史研究の第七冊。

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