安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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明治立憲政治と貴族院

明治立憲政治と貴族院

貴族院を立憲政治の阻害者とする従来の研究を問い直し、「国家的見地」を代表する存在として貴族院が果たした役割を解明。

著者 小林 和幸
ジャンル 日本歴史 > 近現代史
出版年月日 2002/01/01
ISBN 9784642037402
判型・ページ数 A5・382ページ
定価 本体8,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

日本の立憲政治体制は、帝国議会としての貴族院・衆議院を基幹としたものだった。貴族院を立憲政治の阻害者とみなす従来の研究を問い直し、「国家的見地」を代表する存在として貴族院が果たした役割を解明する。また内閣・衆議院との関係を実証的に検討し、貴族院の動向を「自立」と「自制」という観点から説明。明治期貴族院の実像を描きだす。

 

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