安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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満鉄四十年史

満鉄四十年史

壮大な国家的プロジェクト“満鉄”を知る必読の書

著者 満鉄会
ジャンル 日本歴史 > 近現代史
出版年月日 2007/11/01
ISBN 9784642037815
判型・ページ数 A5・650ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

満鉄四十年史の出版にあたって…満鉄会理事長 松岡滿壽男/前史(満洲と鉄道問題/南満洲鉄道と日米両国の対決)/第一章=満鉄の設立(児玉源太郎と後藤新平/満鉄の設立/初代総裁 後藤新平/満鉄本線と安奉線の改軌/港湾都市大連の建設・経営/附属地経営/第二代総裁 中村是公)以下細目略/第二章=満鉄の巨大化/コラム=満鉄の教育事業/第三章=軍部、政党の介入/コラム=満鉄における調査と研究/第四章=満鉄の不振と満洲事変/コラム=石原莞爾の世界戦略/第五章=満洲国の成立と関東軍の介入/第六章=鉄道運営一元化への道/コラム=「支那抗戦力調査」/第七章=戦時体制下の満鉄/第八章=満鉄の終焉/あとがき…原田勝正/資料編=附表(満鉄の設立と経営/日本政府の政策/関係各国との条約/満洲国関係/満鉄総裁の訓諭集)/参考資料一覧/年表/満鉄全線全駅一覧/南満洲鉄道所管鉄道図

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内容説明

二十世紀初頭の満洲に設立された、壮大な国家的プロジェクト〝満鉄〟。初代総裁後藤新平の草創期から、事業の巨大化を経て終焉にいたるまで、特異な性格を持つその歴史を鉄道史と近現代史の両面から位置づける。さらに、関連年表、重役一覧、組織図、全線全駅一覧など当時を知るための貴重な資料を収めた、巨大企業満鉄の全貌を知るために必読の書。

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