安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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山県有朋と近代日本

山県有朋と近代日本

政治・軍事にとどまらず、思想や人脈等、様々な視角から山県有朋の実像に迫る。

著者 伊藤 隆
ジャンル 日本歴史 > 近現代史
出版年月日 2008/03/01
ISBN 9784642037846
判型・ページ数 A5・344ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

近代日本における山県有朋の位置付け―序にかえて―…伊藤 隆/山県有朋の国防構想の変遷―日清戦争以前―…福地 惇/山県有朋と地方自治制度創設事業―三府特別市制問題を中心として―…長井純市/内務省時代の白根専一―「山県系」形成の起点―…佐々木 隆/伊藤博文と山県有朋…坂本一登/山県有朋の国際認識―第二次山県内閣期の「万国平和会議」、「日清同盟論」問題を中心として―…小林和幸/山県有朋と三党鼎立論の実相…季武嘉也/もうひとつの山県人脈―山県有朋と高橋箒庵―…内藤一成/大正期天皇制の危機と山県有朋…黒沢文貴/山県

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内容説明

明治・大正期の政界に君臨し、近代日本の暗黒の象徴とされてきた山県有朋。しかし、残された史料から立ち現れるのは、軍国主義・侵略主義の体現者ではなく、国力の限界を認識し、国際情勢を見極めながら日本の近代化に身命を賭する一政治家としての姿であった。政治・軍事にとどまらず、思想や人脈等、様々な視角から山県有朋の実像に迫る。

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