安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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蘇我蝦夷・入鹿

蘇我蝦夷・入鹿

悪逆非道の元兇とされてきた人間像を、7世紀前半~中葉の国政外交等政治状勢の動向の中に活写。

著者 門脇 禎二
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 古代
出版年月日 1985/01/01
ISBN 9784642050067
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

大化改新否定論を唱える著者が、『日本書紀』によって位置づけられてから現在まで、改新前の悪逆非道の張本とされてきた蘇我蝦夷・入鹿の人間像を、7世紀前半~中葉の国政外交等の政治状勢の動向の中に浮彫りにした。彼らの活躍の舞台である、飛鳥を中心とした新しい遺跡発掘調査の成果も縦横に駆使し真の原像を追求した、類書のない労作。

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