安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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武田信玄

武田信玄

しばしば謙信と角逐し、信長を畏怖せしめた戦国無双の名将。中原の鹿を射損じた長恨の生涯と面目を描く。

著者 奥野 高広
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 中世
出版年月日 1959/03/01
ISBN 9784642050210
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

戦国群雄中最も深謀に富んだ名将。失政の父を廃して自立し、信濃を経略して、しばしば謙信と角逐し、北条・今川の両氏を畏縮せしめた。更に信長と雌雄を決すべく大挙上洛の途上、家康を三方ヶ原に破った直後に陣歿した。本書はこの豪雄活気に満ちた生涯に合わせて、特にその戦力基盤、すなわちその領国制をも解明した労作。

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