安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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渡辺崋山

渡辺崋山

幕末の優れた文人画家、田原藩家老。戦後発掘の新史料を基に″蛮社の獄″の真相と悲劇の生涯描く。

著者 佐藤 昌介
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近代
出版年月日 1986/02/01
ISBN 9784642050395
判型・ページ数 4-6・368ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

渡辺崋山は幕末のすぐれた文人画家であるだけではなく,三河・田原藩家老として藩政を担当し,また蘭学を通じてアヘン戦争前夜の対外的危機状況を的確にとらえ,幕府の鎖国政策を批判して,蛮社の獄の悲劇を招いた。本書は,戦後発掘された新史料を駆使して,崋山の人となりや藩政との関係,蛮社の獄の真相等を究明,従来の崋山像を更新した労作。

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