安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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坂上田村麻呂

坂上田村麻呂

渡来系氏族の裔より征夷大将軍、大納言に昇進。蝦夷征討を中心に武勇、全生涯を新知見により描く

著者 高橋 崇
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 古代
出版年月日 1986/01/01
ISBN 9784642050456
判型・ページ数 4-6・226ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

1 武門の坂上氏―田村麻呂祖先列伝―
2 辺寇屡動く―辺境の蝦夷たち―
3 多賀城炎上―伊治公呰麻呂反す―
4 胆沢攻防幾星霜―田村麻呂大将軍登場―
5 栄光、一段と輝き―晩年の田村麻呂―
6 伝説につつまれて―後世、田村麻呂像諸相―

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内容説明

渡来系氏族の子孫ながら、征夷大将軍・大納言まで異例の昇進をとげた、征夷の英雄として名高き武将。後世にいたるまで数々の伝説につつまれた、その生涯を坂上氏の歴史とあわせ克明に描く。城柵跡の発掘調査や木簡・漆紙文書など、注目をあびる最新の研究成果を縦横にとり入れ、旧版を全面的に改稿。新しい古代東北史の叙述をもめざした決定版。

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