安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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佐久間象山

佐久間象山

識見高邁なる幕末の開国論者。海舟や松陰など維新の英才をその門下に輩出。刺客の兇刃に斃れた,偉丈夫の生涯を描く。

著者 大平 喜間多
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書
人物叢書 > 近世
出版年月日 1987/01/01
ISBN 9784642050920
判型・ページ数 240ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

識見高邁なる幕末の開国論者。始め儒学を,ついで西洋砲術を修めて名声高く,海舟や松陰など維新の英才を,その門下に輩出。米艦再度の渡来によって国論沸騰のさい率先開国を唱え,松陰の密航事件に連座して下獄。のち幕府の招命を受けて騒然たる京都に上り,時勢に奔走中、刺客の兇刃に斃れた,偉丈夫の生涯を克明に描く。

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