安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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河村瑞賢

河村瑞賢

英知と創意工夫により、日本海海運の開拓と淀川治水事業に不滅の功遂げた江戸初期大事業家の伝

著者 古田 良一
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書
人物叢書 > 近世
出版年月日 1987/01/01
ISBN 9784642051040
判型・ページ数 160ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

1 家系とおいたち
2 奥羽海運の刷新
3 畿内の治水
4 越後における瑞賢の事蹟
5 晩年―附瑞賢の子孫
6 瑞賢と白石
7 余録
8 史料の解説

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内容説明

車力から身を起して一代の近世的実業家となった瑞賢は、紀伊国屋文左衛門とも比肩され、その伝記はしばしば混淆される。瑞賢はすぐれた創意工夫により、わが国海運の革新的偉業を成し遂げたばかりでなく、淀川の治水工事や越後上田銀山の経営等に特異な手腕を発揮した。極めて少ない史料を厳選しつつ鮮かに構成した瑞賢伝。

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