安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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高山右近

高山右近

貧しい人々の棺を自ら担いだキリシタン大名。改宗を肯んぜず、国外に追放された聖なる生涯を描く

著者 海老沢 有道
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近世
出版年月日 1989/01/01
ISBN 9784642051705
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

一 生いたち
二 荒木村重と右近
三 信長と右近
四 秀吉と右近
五 前田利家と右近
六 前田利長と右近
七 マニラ追放と死
あとがき
略年譜/主要参考文献/高山右近関係地図

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内容説明

貧しい人々の葬儀に自らその棺をかついだ大名。利休七哲の一人として、また茶人としても令名のあった大名。強要されても改宗を肯んぜず、封地を擲って殉教を望み、ついに家族もろとも国外に追放されたキリシタン大名の崇高にして聖なる生涯の伝記。独裁専制の時代にこのような人物が存したことは、日本人の誇りとするに足ろう。

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