安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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真田昌幸 209

真田昌幸

安土桃山時代の智将。転変後秀吉に仕え、「表裏比興の者」と評された事跡を検証し実像に迫る伝記

著者 柴辻 俊六
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近世
出版年月日 1996/08/01
ISBN 9784642052023
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

第一 一族の流れ
第二 父幸隆の小領主化
第三 家督継承と領主化
第四 大名領の形成
第五 大名領の確立
第六 豊臣大名化
第七 九度山へ配流
真田氏略系図
略年譜

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内容説明

安土桃山時代の深謀に富んだ智将。初め信玄に仕えたが、武田氏滅亡後は徳川家康に属し、信濃国小県郡・上野国沼田領を勢力下に収めて大名となった。家康と対立後は次男幸村と共に豊臣秀吉に仕え、「表裏比興の者」と評されながら、織豊期を必死に生き抜く。その処世術と事跡を検証し、領主権力の拡大と闘争過程を解明して実像に迫る伝記。 

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