安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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徳川家光 213

徳川家光

江戸幕府三代将軍。機構の整備、大名統制、鎖国等により幕制を確立。「生まれながらの将軍」を描く

著者 藤井 讓治
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近世
出版年月日 1997/01/01
ISBN 9784642052061
判型・ページ数 4-6・260ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

第1 誕生
第2 将軍襲職
第3 将軍から公方へ
第4 「御代替の御上洛」と武家諸法度の改定
第5 幕政の展開と家光の病
第6 鎖国
第7 東照大権現と家光
第8 家光の死

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内容説明

家康を祖父、秀忠を父にもつ「生れながらの将軍」家光。鬱的症状に悩まされながらも、父秀忠、弟忠長、年寄衆との軋轢の中で、幕府の組織・機構を確立する。武家諸法度・参勤交代制によって大名を統制。大きく変動する東アジア世界のなかで鎖国を選択した。その精神を支えたのは家康への敬神である。新たな知見を加えつつ、48年の生涯を描く。

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