安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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立花宗茂 227

立花宗茂

九州柳川藩の祖。大友宗麟配下の一武将から大名となり、晩年徳川将軍家に重用された波乱の生涯。

著者 中野 等
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近世
出版年月日 2001/01/01
ISBN 9784642052207
判型・ページ数 4-6・314ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

第1 二人の父
第2 大名取り立て
第3 文禄の役
第4 文禄四年検地と慶長の役
第5 関ヶ原合戦
第6 浪牢時代
第7 奥州時代
第8 再び筑後柳川へ
第9 再封後の宗茂
第10 「内儀」の隠居
第11 晩年
第12 行跡と家族・親族

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内容説明

九州柳川藩の祖。大友宗麟配下の一武将から豊臣秀吉によって大名に取り立てられる。関ヶ原の敗戦で浪人となるが、徳川秀忠の下、再び大名として返り咲き、晩年家光に重要された。従来、軍記による武勇伝が流布してきたが、一次史料を駆使し生涯を描いた初の伝記。戦国大名島津氏らとの抗争、加藤清正や細川氏との交流なども浮き彫りにする。

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