安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 桂 太郎

桂 太郎 241

桂 太郎

明治後半期、桂(けい)園(えん)時代を築いた軍人宰相。長州藩閥のエリートが、閥族政治からの脱却を試みた波瀾の生涯!

著者 宇野 俊一
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近代
出版年月日 2006/03/01
ISBN 9784642052344
判型・ページ数 4-6・336ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

第一=出生からドイツ留学へ(おいたち/東北戦争へ出陣/ドイツ軍制を学ぶ)/第二=陸軍主流への階梯(軍官僚として/明治陸軍の確立/第三師団長への転任と日清戦争)/第三=軍人政治家としての手腕(台湾総督、初めての陸相/陸相として手腕を振るう/義和団の乱と出兵)/第四=第一次桂内閣の成立と日露戦争(「第二流」内閣の誕生と日英同盟/議会における対立と妥協/桂内閣と日露戦争/講和会議と内閣総辞職)/第五=戦後経営と第二次桂内閣(西園寺内閣の後見役/第二次桂内閣の主体性/韓国併合の強行)/第六=深刻なる妥協(大逆事件と「情意投合」/南北朝正閏問題と挂冠/予備役編入と辛亥革命)/第七=跳躍の試みと挫折(外遊と宮中入り/第三次桂内閣を組織/大正政変、その死/桂太郎の家族)

このページのトップへ

内容説明

明治後半期、桂(けい)園(えん)時代を築いた軍人宰相。長州藩閥のエリートが、閥族政治からの脱却を試みた波瀾の生涯!

このページのトップへ

関連書籍

日清・日露戦争と帝国日本

日清・日露戦争と帝国日本 3

帝国化の起点となった2つの戦争に迫る!

著者:飯塚 一幸
 
内大臣の研究

内大臣の研究

「常侍輔弼」はいかなる変遷を遂げたのか

著者:松田 好史
 
 
明治立憲制と内閣

明治立憲制と内閣

桂園体制を実現した明治立憲制の道程を検証

著者:村瀬 信一
 
歴代内閣・首相事典

歴代内閣・首相事典

伊藤博文から鳩山由紀夫まで網羅した決定版

著者:鳥海 靖
 
 

このページのトップへ