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菅江真澄 248

菅江真澄

“遊歴文人” 北への眼差し 江戸後期、東北・北海道の各地を巡り、民俗学の先駆となる貴重な記録を残した生涯

著者 菊池 勇夫
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書
人物叢書 > 近世
出版年月日 2007/09/01
ISBN 9784642052412
判型・ページ数 336ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

第一=父母の国三河(故郷・家族/学問形成期/旅立ちへ)/第二=信越・奥羽の旅(信濃/庄内・秋田/津軽・南部/仙台)/第三=松前・蝦夷地の旅(奥州路・福山上陸/太田山・箱館/福山(松前城下)/東蝦夷地・臼山)/第四=南部・津軽の旅(下北(1)/下北(2)/津軽(1)/津軽(2))/第五=出羽路の旅(山本・秋田(1)/山本・秋田(2)/鹿角・十和田/八郎潟・男鹿)/第六=地誌・随筆への情熱(新たな出会い/地誌三部作の構想/明徳館献納/地誌編纂の再開/肖像画と死/真澄の人物像)/略年譜

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内容説明

“遊歴文人” 北への眼差し 江戸後期、東北・北海道の各地を巡り、民俗学の先駆となる貴重な記録を残した生涯

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