安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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浅井氏三代 251

浅井氏三代

信長と互角に戦った北近江の武将。三代の興亡から浮かび上がる新たな戦国大名像とその時代!

著者 宮島 敬一
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 中世
出版年月日 2008/02/01
ISBN 9784642052443
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

第一=浅井氏の登場―『江北記』の世界―(浅井氏の出自/文明~明応期の浅井氏/京極氏の根本被官/戦国期の京極氏と北近江/京極氏と「国衆」の「所領・所職」/京極氏の「家」・領国秩序/浅井氏と丁野郷/浅井氏および「国衆」と村落)/第二=浅井亮政の時代(亮政の登場/亮政の台頭/亮政の復帰/箕浦での敗北と再起/小谷の饗応/佐和山合戦/亮政の徳政/京極高広との確執)/第三=浅井久政の時代(久政の家督相続/京極高広との確執/京極高広との和解/六角義賢の登場と南北の合戦)以下細目略/第四=浅井氏権力の形成―京極氏から浅井氏へ―/五=浅井長政の登場/第六=浅井長政と織田信長/第七=浅井長政と対信長包囲網/第八=浅井氏の終末

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内容説明

北近江を舞台に、亮政・久政・長政と三代にわたる繁栄を誇った戦国大名浅井氏。「国衆」から下剋上して領国支配を展開。小さな戦国大名でありながら織田信長と互角に戦い、軍事的に敗れはしたが、畿内近国ゆえに中央政治史に大きな影響を与えた。北近江の地域社会が生んだ戦国大名浅井氏の足跡から浮かび上がる、新たな戦国大名像とその時代を描く。

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