安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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只野真葛 255

只野真葛

女性の社会的自由が抑圧された時代―女身でひとりかんがえ、江戸後期社会を徹底批判。女性闘争を宣言した〝時代に早すぎた人〟

著者 関 民子
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書
人物叢書 > 近世
出版年月日 2008/12/01
ISBN 9784642052481
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はしがき/只野真葛の系譜(工藤家/桑原家/長井家)/築地の家(工藤平助/母/築地の家のあや子)/奥女中奉公(仙台藩奥女中の組織とあや子/奥女中の実態とあや子/組織の中で/身分間の対立を知る/「好色は誰もが好む道」)/工藤家の転変とあや子(『赤蝦夷風説考』の成立/工藤家の蹉跌)/数寄屋町の家で(あや子の結婚/数寄屋町の日々)/再婚へ(あや子をとりまく状況/再婚へ)/仙台のあや子(只野家の人々と/望郷の念を抱えて/工藤家の状況)/『独考』への助走(あや子の憂悶/「父の家」の消滅/『独考』の著者真葛への歩み)/

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内容説明

女性の社会的自由が抑圧された時代―女の身でひとりかんがえ、江戸後期の社会を徹底批判し、女性の闘争を宣言した〝時代に早すぎた人〟の生涯。

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