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弓矢と刀剣 20

中世合戦の実像

弓矢と刀剣

中世は弓矢が主な武器で、鎧や兜はそれへの備えを第一に作られていた。豊富な実物調査をもとに源平合戦の具体像を読み解く。

著者 近藤 好和
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 中世史
出版年月日 1997/01/01
ISBN 9784642054201
判型・ページ数 4-6・244ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

日本の武器の実像―序にかえて
日本中世の武器と武具(武器・武具の種類/防御具 ほか)
治承・寿永期以前の弓箭と刀剣(源宛と平良文の合戦/さまざまな合戦 ほか)
治承・寿永期の弓箭と刀剣(治承・寿永期の戦闘研究の現状/真光故実の再検討 ほか)

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内容説明

近代兵器が登場するまで、日本の武器の主流は刀だと誤信している人が多い。しかし中世の戦においては弓矢が主な武器で、鎧や兜はそれへの備えを第一に作られていた。豊富な実物調査を基に源平合戦の具体像を読み解く。

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