安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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正倉院と日本文化 49

正倉院と日本文化

正倉院の歴史を通して、宝物の魅力を探求

著者 米田 雄介
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
美術史 > 日本美術史
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 文化史・誌
出版年月日 1998/01/01
ISBN 9784642054492
判型・ページ数 202ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

錦秋に開催される正倉院展は、古都奈良の風物詩として、多くの人々を引きつけてきた。シルクロードの終着点といわれる国際性豊な天平文化の粋を集めた宝物の数々、その魅力は何か。宝物を日本文化として正しく認識するために、正倉院と宝物の成立や活用、保存・修復の歴史を辿りながら、各時代の関心のあり方を探り、正倉院の歴史的意義を考える。

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