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横井小楠 62

その思想と行動

横井小楠

近代化の論策を編み出した政治思想家。非業の最期に至る波瀾の生涯を、幕末社会にダイナミックに描く。

著者 三上 一夫
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 近・現代史
出版年月日 1999/03/01
ISBN 9784642054621
判型・ページ数 228ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

内憂外患の中で、儒学論理をもとに「世界の中の日本」を構想し、近代化の論策を編み出した政治思想家。松平春嶽・橋本左内・坂本竜馬らとの交遊を交え、非業の最期に至る波瀾の生涯を、幕末社会にダイナミックに描く。

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