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葬式と檀家 70

葬式と檀家

寺と檀家の関係はいつ生まれたのか。様々な視点から解明し、日本人と仏教のあるべき姿を展望する

著者 圭室 文雄
ジャンル 宗教史
宗教史 > 宗教一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 文化史・誌
出版年月日 1999/07/01
ISBN 9784642054706
判型・ページ数 240ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

日本人の葬祭は、今もほとんど仏教によって行われている。寺と檀家の関係はいつ生まれたのか。江戸幕府の宗教政策、寺請証文と身分保証、檀家制度の確立など、様々な視点から解明し、日本人と仏教のあるべき姿を展望。

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