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江戸御留守居役 89

近世の外交官

江戸御留守居役

江戸御留守居役とは何か。近世の情報戦略に果した役割と実態を描く。

著者 笠谷 和比古
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 近世史
出版年月日 2000/04/01
ISBN 9784642054898
判型・ページ数 214ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

江戸留守居役は大名諸家の江戸屋敷に常駐し、幕府・他藩との連絡・折衝をはじめ、各種情報の収集に当る外交官である。彼らは留守居組合を構成し、情報の交換を行い、時には幕政をも左右する存在であった。その変遷、職務内容、情報媒体の種類・性格など、多彩な活動の実態を丹念に描き出し、近世武家社会の情報戦略に果した役割と歴史的意義を探る。

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