安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 交流する弥生人

交流する弥生人 123

金印国家群の時代の生活誌

交流する弥生人

弥生人は国際人だった! その活力の源をさぐる。

著者 高倉 洋彰
ジャンル 考古学 > 考古一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 考古学
出版年月日 2001/08/01
ISBN 9784642055239
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

五段階の国際化
人びとの暮らすムラ
装いの背景
ご飯のある食卓
神々との日々
弥生人からのメッセージ
東奔西走の交流

このページのトップへ

内容説明

弥生人は、中国を盟主とする漢字文化圏に、初めて参入した国際人だった。彼らは列島内外と交流しながら、新たな知識を獲得し生活や文化を一新した。その活力の源泉は何か。弥生人の衣食住など日常生活を通して描く。

このページのトップへ

関連書籍

文明に抗した弥生の人びと

文明に抗した弥生の人びと 449

大陸の新文明をどのように改変していったか

著者:寺前 直人
 
島国の原像

島国の原像

“楽しい考古学”の深層に迫る斬新な文明史

著者:水野 正好
 
 
倭人への道

倭人への道 402

「倭人」の姿かたち・ルーツとは?

著者:中橋 孝博
 
倭国のなりたち

倭国のなりたち 1

〝はじまり〟を描く、あたらしい古代史

著者:木下 正史
 
 
〈新〉弥生時代

〈新〉弥生時代 329

年代測定法の衝撃。弥生文化が大きく変わる

著者:藤尾 慎一郎
 
青銅器のマツリと政治社会

青銅器のマツリと政治社会

銅鐸・銅矛などマツリのシンボルを解明する

著者:寺沢 薫
 
 
邪馬台国と地域王国

邪馬台国と地域王国

病床で綴った渾身の邪馬台国九州説

著者:門脇 禎二
 
農耕の起源を探る

農耕の起源を探る 276

最古の水田を発見! 最新の考古学が解明

著者:宮本 一夫
 
 
古代を考える 稲・金属・戦争

古代を考える 稲・金属・戦争

弥生時代とは何か。縄紋時代との違いは?

著者:佐原 真
 
 

このページのトップへ