安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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東国の南北朝動乱 131

北畠親房と国人

東国の南北朝動乱

南北朝の動乱とは何か?北畠親房と東国武士の闘いの意味を問う

著者 伊藤 喜良
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 中世史
出版年月日 2001/12/01
ISBN 9784642055314
判型・ページ数 4-6・218ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

後醍醐帝に「関東は戎夷なり」といわれ、野蛮で文化水準も低いとされた東国。そこへ果敢に身を投じた一人の貴族北畠親房。鎌倉幕府滅亡により、新たな秩序を求めていた東国に、彼は何をもたらしたか。結城・宇都宮など北関東・奥羽の有力豪族の動向や、鎌倉府など室町幕府支配構造の成立過程を辿り、親房と東国武士にとっての南北朝動乱を考える。

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