安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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百姓一揆とその作法 137

百姓一揆とその作法

戦後歴史学による百姓一揆の通説的理解に再検討を施し、多様な一揆の事例、義民物語などから近世民衆運動の実態を解明する。

著者 保坂 智
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 近世史
出版年月日 2002/03/01
ISBN 9784642055376
判型・ページ数 4-6・202ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

越訴すれば本当に首を斬られたのか、むしろ旗のもとに竹槍で武装して集まったのか? 戦後歴史学による百姓一揆の通説的理解に全面的な再検討を施し、多様な一揆の事例、幕府の徒党禁令、義民物語などから近世民衆運動の実態を解明する。意志統一の手続きや身にまとうものなど、地域や時代を越えた一揆共通の作法にも迫る、新たな百姓一揆論。

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