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よみがえる安土城 167

よみがえる安土城

信長の夢、天下布武の象徴〝安土城〟。その知られざる真の姿とは。隠された謎を解き、新しい信長像に迫る。

著者 木戸 雅寿
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 中世史
出版年月日 2003/12/01
ISBN 9784642055673
判型・ページ数 4-6・220ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

安土炎上/忘れ去られる安土城(炎上後の歴史/現代に生きる安土城)/発掘調査が語る安土城の姿(城内道の調査/屋敷地の調査/城の中の寺、・總見寺)/城を掘る(日本最初の城郭発掘と整備/信長の居城を掘る)/安土城の謎にせまる(文献資料に残された安土城/本丸と天主―新たなる理解―)/信長のデザインとセンス(石垣を積む/瓦で飾る屋根)/信長の夢・安土城の世界(信長像を考える/天主を考える/安土城の二面性/信長から秀吉へ、そして家康へ)

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内容説明

織田信長が天下布武の象徴とした壮麗な安土城は、築城からわずか六年でこの世から消え去った。いつ、誰が、何のために焼いたのか。その後、安土城はいかなる運命をたどったのか。最新の発掘成果等から幻の城を再現し、隠された謎を解き明かす。信長のデザインとセンス、果たせえぬ夢の世界を探り、知られざる安土城の真の姿と新しい信長像に迫る。

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