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スガモプリズン 176

戦犯たちの平和運動

スガモプリズン

今こそ戦争とは何かを問う!再軍備に反対したBC級戦犯たち、スガモからの魂の叫び

著者 内海 愛子
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 近・現代史
出版年月日 2004/05/01
ISBN 9784642055765
判型・ページ数 200ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

スガモプリズンとは/スガモへの道(戦犯の逮捕と日本の協力/東京裁判で裁かれたこと/人道にたいする罪)/米軍が管理するスガモプリズン(スガモの暮らし/『すがも新聞』と戦犯たちの叫び/釈放への期待)/戦犯たちの平和運動 日本管理下の巣鴨(平和条約の発効と釈放運動/巣鴨の平和運動)

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内容説明

第二次大戦後、再軍備へと向かう日本政府に戦争反対の声をあげたBC級戦犯たちがいた。憲兵、若き将校、下士官、軍属―かれらの魂の叫びが、あの名作「私は貝になりたい」を生みだした。米軍管理下のスガモプリズンで自らの過去と向き合い、戦争犯罪について考え続けたBC級戦犯たちの思索と行動を通して、真の戦争責任とは何かを考える。

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