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激動昭和と浜口雄幸 180

激動昭和と浜口雄幸

戦争の時代の中で平和協調を模索したライオン宰相の理念とは。この歴史的経験から何を学ぶのか。

著者 川田 稔
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 近・現代史
出版年月日 2004/09/01
ISBN 9784642055802
判型・ページ数 224ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

戦間期政党政治への歩み―プロローグ/田中内閣の外交と浜口―北伐期中国と日本―(山東出兵/対中政策の対立と張作霖爆殺/東三省易幟と通商条約問題)/田中内閣の内政と浜口―政党政治の混迷―(不況克服策/憲政論と社会政策/鈴木内相の辞職と床次派の離党)以下細目略/浜口内閣期の外交構想―対中・対米英政策の再構築―/浜口内閣期の内政構想―政治・経済の再生にむけて―/ロンドン海軍軍縮条約―軍令部・議会・枢密院―/条約批准後と浜口の死―エピローグ

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内容説明

国際協調を基本に、激動の昭和初期をリードした政党政治家〝浜口雄幸〟。平和協調を軸としたその政治構想を、山東出兵から張作霖爆殺事件、金解禁、ロンドン海軍軍縮条約、満州事変へと続く時代背景とともに、外交・内政の両面から描き出す。冷戦終焉後、日本の進むべき道があらためて問われている現在、我々はこの歴史的経験から何を学ぶのか。

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