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グローバル時代の世界史の読み方 183

グローバル時代の世界史の読み方

文明・国家を超えて壮大な人類の歩みを描く、新しい〈世界史〉!

著者 宮崎 正勝
ジャンル 外国歴史
外国歴史 > 外国史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 世界史
出版年月日 2004/12/01
ISBN 9784642055833
判型・ページ数 238ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

グローバリゼーションを読み解く―プロローグ/諸地域世界の出現(乾燥化の危機と人類社会の変化/世界帝国とは何か/遊牧社会は農耕社会の強敵となった)/遊牧民の爆発とユーラシアの一体化(ユーラシアをつなぐ回廊地帯/世界史はイスラーム・ネットワークから始まる/トルコ人の世紀と十字軍/モンゴル帝国と統合される陸と海)以下細目略/帆船により拓かれる大洋/都市の膨張と地表を覆う高速ネットワーク/地球化時代の世界/世界史と現代・未来―エピローグ

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内容説明

世界の歴史は、都市を核とするネットワーク上をヒト、モノ、情報が移動することで織りなされてきた。文明の出現から現在に至るまで、時代の中心となった都市とネットワークの成長から、世界の歴史を地球規模でダイナミックに描く。イデオロギーやヨーロッパ中心史観を超え、グローバリゼーションが進む現代と変りゆく人類社会を鮮やかに読み解く。

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