安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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江戸の町奉行 193

江戸の町奉行

時代劇ファン必読!激務におわれる大岡越前、大盗賊を捕らえる鬼平。大江戸八百八町は今日も安泰。

著者 南 和男
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 近世史
出版年月日 2005/07/01
ISBN 9784642055932
判型・ページ数 238ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

江戸と町奉行―プロローグ/町奉行のはじまり(最初の町奉行/町奉行の地位/与力・同心の家格/番所所在地の変遷と規模)/町奉行の裁判(町奉行と裁判/幕府の言論統制―講釈師・貸本屋への処罰―/北国米買上一件―一大収賄事件の裏面―/式亭三馬の筆禍と火消人足/海外情報への欲求と幕府の猜疑/河内山宗春と町の悪党/町人から武士へ―御家人株など―/石川雅望の嘆き/『世事見聞録』の裁判批判)以下細目略/治安と警察/与力同心の生活

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内容説明

今で言う東京都知事と裁判所長官、警視総監などを兼任し、激務のあまり過労死することも多かった江戸の町奉行。その職務と、町奉行の配下で治安と裁判に従事した与力・同心の生活とは。贈収賄事件・暴利をむさぼる悪徳商人・町の小悪党の裁判記録、火附盗賊改などにも触れ、時代劇のイメージとは異なる江戸の町奉行の姿をいきいきと描き出す。

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