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数え方の日本史 210

数え方の日本史

日本人は物をどう数えてきたか。一匹、一双、一振、一ケース…。数の歴史がわかる?数え方事典〟

著者 三保 忠夫
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 文化史・誌
出版年月日 2006/03/01
ISBN 9784642056106
判型・ページ数 236ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

数える―プロローグ/数え方の伝来(ものの数え方/中国からきた助数詞/日本固有の助数詞)/数えることの歴史(作られる助数詞/中世―文書語としての助数詞/近世―文書語としての助数詞〈衣服類の数え方/刀剣類・弓馬類・甲冑類などの数え方/鷹狩りに関する数え方〉/つ」と数えること)/注意される数え方(イカ一盃とウサギ一耳〈魚介類の数え方/ウサギの数え方〉)/助数詞の現在と将来(実生活の中の単位―助数詞の意義/助数詞の将来)

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内容説明

一匹、一双、一振、一ケース…。日本人は物をどう数えてきたのか。その源流を、中国古代の史書や正倉院文書、木簡に探り、数え方の様式・作法や男女の違い、各地の方言など、日本独特の表現法を育み、受け継いできた歴史を現代までたどる。興味深いエピソードも交え、豊かな日本語表現である数の世界を分かりやすく説いた?数え方事典〟でもある。

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