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戦後政治と自衛隊 212

戦後政治と自衛隊

いま転換点に立つ自衛隊の実態に迫る! 9・11テロ、民族紛争、北朝鮮の核開発、中国・台湾関係、資源をめぐる領土問題…。

著者 佐道 明広
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 近・現代史
出版年月日 2006/05/01
ISBN 9784642056120
判型・ページ数 304ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

軍事を忘れた国の「軍隊」―プロローグ/再軍備の開始(警察予備隊は「再軍備」か/保安隊から自衛隊へ)/自衛隊の誕生と成長(防衛庁と自衛隊/防衛力整備と年次防/「中曽根構想」と自主防衛論/「防衛計画の大綱」策定)/第二次冷戦の中で(「ガイドライン」の成立/総合安全保障論とは何か/「日米同盟」路線強化へ)/冷戦終焉と自衛隊(湾岸戦争の教訓/多角的安全保障か日米同盟か/日米安保再定義の中で/新しい脅威と新防衛計画大綱)/転換点に立つ自衛隊―エピローグ/資料=日本防衛に関する基本方針

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内容説明

軍事をタブー視した戦後政治のなかで、自衛隊はどのように成長したのか。戦前の軍部独走の教訓をふまえ、内局官僚による統制と財政的制約を受けてきた自衛隊の歴史を探り、日米関係や防衛政策の内実を解明。9・11テロ、北朝鮮の核開発、中国・台湾関係、資源をめぐる領土問題などの新たな脅威を背景に、いま転換点に立つ自衛隊の実態に鋭く迫る。

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