安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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黄金の島 ジパング伝説 226

黄金の島 ジパング伝説

〈黄金の国〉幻想はなぜ生まれたのか。きらめく黄金に魅せられた人びとが紡いだ、伝説の謎に迫る

著者 宮崎 正勝
ジャンル 外国歴史
外国歴史 > 外国史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 世界史
出版年月日 2007/02/01
ISBN 9784642056267
判型・ページ数 238ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

人間の欲望と黄金―プロローグ/イスラーム商人が夢想した黄金島(砂金が生み出したワクワク伝説/ジパングとして蘇ったワクワク伝説/元寇の後方基地、泉州とジパング)/黄金の島から銀の島へ(黄金を輸入するジパング/ガレオン船が蘇らせた金銀島伝説/秀吉と家康の対スペイン政策/前フィリピン総督ビベロと家康の貿易交渉)以下細目略/スペインとオランダを引き付けた金銀島/蝦夷島のゴールドラッシュ/オランダの北方探索の顛末/海霧に消えた黄金島―エピローグ

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内容説明

ヨーロッパ人が夢見た、黄金にあふれる国ジパング。イスラム商人のワクワク伝説がマルコ・ポーロによってジパングとして蘇り、やがて姿を消すまでを追う。なぜ、日本が黄金の国だと思われたのか。金銀の産出量と輸出入量、秀吉と家康の金銀政策、スペインとオランダの金銀島探索の思惑など、日本・アジア・ヨーロッパの視点から伝説の謎に迫る。

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