安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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源氏と坂東武士 234

源氏と坂東武士
 
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目次

頼朝、鎌倉に入る―プロローグ/武門源氏の成立(源氏の坂東進出/源頼信と平忠常の乱/前九年・後三年合戦と坂東武士)/院政期の源氏と坂東(源氏庶流の北坂東進出/源為義の闘い/武家の棟梁の成立)/鎌倉幕府の草創(平家政権下の坂東武士団/「一所傍輩」のネットワーク/源頼朝の挙兵)/頼朝政権の実態―エピローグ

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内容説明

なぜ源頼朝は坂東武士を糾合し、鎌倉に幕府を開くことができたのか。頼朝の先祖河内源氏は、権門(けんもん)の爪牙(そうが)として東国に拠点を築き、平安前期に下向し土着した軍事貴族や受領・郎等の末裔たちは、常に中央権力の動向を見極めながら、武士団として成長していった。源氏と坂東武士の関わりを激動の時代の中にダイナミックに描き、幕府成立の基盤を探る。

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