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エミシ・エゾからアイヌへ 273

エミシ・エゾからアイヌへ

「日本書紀」から「アイヌ文化振興法」まで様々な記録・文書に、かれらをめぐる視線をたどる

著者 児島 恭子
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー
歴史文化ライブラリー > 民俗学・人類学
出版年月日 2009/05/01
ISBN 9784642056731
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

アイヌ史の現在―プロローグ/エミシ・エビス(エミシ/エビス/毛人の表現)/蝦夷と粛慎、靺鞨(蝦夷/粛慎/靺鞨)/古代のエゾ(エゾの成り立ち/エゾはエゾ/聖徳太子と蝦夷/和歌にみえる貴族のエゾ観)/中世のエゾ(『諏訪大明神絵詞』/描かれた蝦夷/聖徳太子伝記の蝦夷観)/近世の蝦夷観(近世の聖徳太子伝/シャクシャイン戦争記録の蝦夷観/東方観の伝統/エミシの活)/近代のアイヌ観(夷人から旧土人へ)/現在のアイヌ観――エピローグ

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内容説明

エミシはアイヌか。エミシ、エビス、エゾ、アイヌ…、その呼称の意味するものは何か。古今の記録・文書にアイヌ観の変遷をたどり、「自然との共生」というエコロジカルな生活を営むとされる”アイヌ“について考える。

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