安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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最上川と羽州浜街道 11

最上川と羽州浜街道

山形・新庄盆地から庄内平野をへて港町酒田へ。 最上川流域に生きた人びとの多様な歴史を描く。

著者 横山 昭男
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 北海道・東北
出版年月日 2001/06/01
ISBN 9784642062114
判型・ページ数 308ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

松尾芭蕉が「五月雨をあつめて早し」とよんだ最上川は、村山・最上と庄内の異なる両地域を結ぶ大動脈であった。水運の町=大石田の繁栄、港町=酒田、修験のメッカ出羽三山など、大河流域に生きた人びとの歴史を描く。

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