安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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多摩と甲州道中 18

多摩と甲州道中

江戸を支えた近郊農村から、新選組と自由民権運動の発信地へ。新時代の風を送り続けた歴史。

著者 新井 勝紘
松本 三喜夫
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 関東
出版年月日 2003/05/01
ISBN 9784642062183
判型・ページ数 302ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=多摩と甲州道中を歩く(多摩の地理と風土…新井勝紘/武蔵野を歩く…小野一之)/Ⅱ=武蔵野の歴史(遺跡が語る原始・古代の武蔵…英 太郎/武蔵武士と乱世に生きる人びと…英 太郎/江戸地回りの世界…馬場治子・坂上洋之・藤野 敦・庄司明由・櫻沢一昭)/Ⅲ=近代多摩民衆の軌跡(幕末維新の潜在エネルギー…遠藤吉次・増田淑美・小作壽郎・秦 哲子・藤野 敦/『武蔵野叢誌』を読む…杉山 弘/自由民権運動の環状線…新井勝紘/大正デモクラシー期の人びと…松本三喜夫/聖蹟と御陵…松本三喜夫/都市の膨張と近郊農村の相克…老川慶喜

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内容説明

武蔵野の雑木林に面影を残す多摩と、そこを東西に貫く甲州道中。大消費地江戸を支えた近郊農村から、青梅街道と玉川兄弟苦心の玉川上水、八王子から横浜への絹の道、幕末を彩った新撰組と自由民権運動の発信地へ。大都会の傍らで、今なお新時代の風を送り続けた多摩のあゆみを描く。

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