安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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江戸 20

街道の起点

江戸

「武家の都」江戸、首都・東京。中世の小都市から21世紀の世界都市へと変貌する姿を描く。

著者 藤田 覚
大岡 聡
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 関東
出版年月日 2003/02/01
ISBN 9784642062206
判型・ページ数 296ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

Ⅰ五街道の起点(1江戸の地理と風土/2江戸の五街道を歩く) Ⅱ古代・中世の江戸 Ⅲ近世の江戸(1百万都市の成立と展開(江戸幕府の成立と江戸の建設/百万都市の成立と都市機能の整備/都市構造の変動) 2江戸の生業と文化(盛り場/江戸の遊所/歌舞伎/書物と書物問屋仲間/寄席)) Ⅳ東京の近代(1首都・東京の誕生(江戸から東京へ/首都の文明開化/「一国の首都」/明治の東京生活) 2産業化と近代都市化(「東京の中枢」/月島発展史) 3関東大震災と「大東京」(関東大震災と復興/都市構造の再編/盛り場の風景) 4東京大

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内容説明

江戸幕府以来、繁栄してきた江戸・東京。五街道の起点として、人・モノが流入し、各地へ最新の文化を発信した。開府以前の中世の江戸から天下祭・歌舞伎・寄席、明治の文明開化の中で発展する帝都東京とそれを襲う大地震や大空襲、焼け跡からの復興と高度経済成長、バブル経済崩壊、日本の首都江戸・東京の歴史を詳細に紐解く。

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