安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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伊那・木曾谷と塩の道 26

伊那・木曾谷と塩の道

天竜・木曾川に沿った伊那・木曾路。松本から糸魚川へつづく塩の道。独自の文化を再発見。

著者 高木 俊輔
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 中部・北陸
出版年月日 2003/06/01
ISBN 9784642062268
判型・ページ数 282ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

Ⅰ=伊那街道・木曾街道・千国街道を歩く…高木俊輔(伊那・木曾・安曇の地理と風土/伊那・木曾・千国街道を歩く)/Ⅱ=伊那・木曾・安曇の歴史(山里の歩み…小松芳郎/諸地域社会の形成―近世地域民衆の生業と社会―…太田秀保・小松芳郎・丸山浩隆・小林純子/伊那・木曾・安曇の近代…太田秀保・小松芳郎/新たな地域の創造をめざして…太田秀保)/Ⅲ=地域文化の成り立ち(御嶽信仰…遠山佳治/諏訪信仰…小林純子/伊那・木曾・安曇の地域文化と交流…太田秀保/幕末国学のひろがり…丸山浩隆/自由大学と青年団運動…太田秀保/伊那・木曾

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内容説明

深山に囲まれ、天竜・木曾川に沿った伊那・木曾路。松本から糸魚川へつづく塩の道。城下町飯田・高遠、馬籠・妻籠宿、御嶽・諏訪信仰、自由大学など多彩な歴史を探り、島崎藤村や荻原碌山らに独自の文化を再発見する。

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