安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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東海道と伊勢湾 30

東海道と伊勢湾

今川・織田・徳川氏の動向や伊勢神宮などの歴史を訪ね、江戸と京都を結ぶ「海つ道」として重要な役割を果した東海地域を探る

著者 本多 隆成
酒井 一
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史 > 中部・北陸
出版年月日 2004/01/01
ISBN 9784642062305
判型・ページ数 316ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=東海道と伊勢路を歩く(東海道の歴史と風土…本多隆成/東海道と伊勢路を歩く…本多隆成・酒井 一)/Ⅱ=東海道と伊勢湾の歴史(海つ道の国々…岡田 登・稲本紀昭・本多隆成/織豊政権から幕藩体制へ…本多隆成/東海道と伊勢湾の地域と民衆―近世地域民衆の生業と社会―…松本稔章・茂木陽一・酒井 一/東海地域の近代…山本義彦/新たな地域の創造をめざして…岡田知弘)/Ⅲ=地域文化の成り立ち(東海の地域的個性と交流…岩崎鐵志/花開く東海地域…岩崎鐵志・櫻井治男/東海地域に生きて…岩崎鐵志・櫻谷勝美・山本義彦・吉村利男/東

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内容説明

江戸と京都を結ぶ「海つ道」=東海道の吉原宿から熱田へ、さらに海路七里で桑名に渡り亀山へ。四日市を起点に伊勢路で神宮へ向かう。今川・織田・徳川氏の動向、伊勢参りなどの歴史を訪ねる。本居宣長や御木本幸吉ら郷土の偉人も取り上げ、東日本と西日本の文化交流の橋渡しとして、歴史的に重要な位置を占めてきた東海地域の特質を探り出す。

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