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近江・若狭と湖の道 31

近江・若狭と湖の道

比叡・伊吹・鈴鹿の山々に囲まれた湖国=近江、魚介類を都に送りつづけた若狭の歴史を辿る。

著者 藤井 讓治
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史 > 近畿
出版年月日 2003/01/01
ISBN 9784642062312
判型・ページ数 4-6・314ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ湖の道の広がり…藤井讓治(近江・若狭の地理と風土/東国・北国への回廊)/Ⅱ=原始・古代の近江と若狭…舘野和己(湿地に展開する貝塚―粟津湖底遺跡と鳥浜貝塚―/ヤマト王権と近江・若狭/律令国家と近江・若狭/贄と御厨/松原客館と渤海使)/Ⅲ=惣の世界…水野章二・外岡慎一郎(惣村の世界/さまざまな場と人々/湖上交通と津/商人たちの原像/津と浦に生きる人びと/職人たちの伝承/荘園と市庭/近江の中世城館)/Ⅳ=地域社会の形成…藤田恒春・藤井讓治(近世の領主たち/中継港湾都市―敦賀・小浜―/宿駅と馬借/漁業と争論/近

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内容説明

比叡・伊吹・鈴鹿の山々に囲まれた湖国=近江、魚介類を都に送りつづけた若狭。比叡山、荘園・惣村・安土城、近江商人と北前船等々、琵琶湖・若狭湾周辺の豊かな歴史を、東海・中山道、鯖・北国街道など、様々な道に辿る。

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