安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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大坂 33

摂津・河内・和泉

大坂

難波宮、秀吉の築城から天下の台所へ。大阪の過去と現在をゆく。

著者 今井 修平
村田 路人
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 近畿
出版年月日 2006/07/01
ISBN 9784642062336
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=摂河泉の街道を歩く(摂河泉の地理と風土…今井修平/街道と海の道・川の道…村田路人・松下孝昭・山内晋次・小谷利明)/Ⅱ=摂河泉地域の形成(摂河泉の黎明…禰?田佳男/古代国家と地域社会…山内晋次/中世―地域社会の自立―…小谷利明)/Ⅲ=大都市圏の形成(近世―天下の台所と地域社会―…今井修平・村田路人/近代―新たな交通体系と地域社会―…松下孝昭)/Ⅳ=地域文化の交流と創出…山中浩之(「芸」と学びと生活/学芸拠点としての大坂とその交流/在村知識人の形成と交流)

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内容説明

瀬戸内海航路の窓口大阪湾と、その周辺に栄えた摂河泉。百舌鳥・古市古墳群、難波津と難波宮、貿易港堺、秀吉の大坂築城、流通センターとして繁栄を続けた「天下の台所」大坂や池田・平野・富田林などの小都市群、近代の都市化における問題を、先進地帯の歴史として辿る。また、俳諧や能の流行、含翠堂・懐徳堂に、上方文化の発信と伝統を探る。

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