安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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鳥取・米子と隠岐 37

但馬・因幡・伯耆

鳥取・米子と隠岐

伯耆大山、鳥取砂丘、隠岐。後醍醐天皇や守護山名氏の動向、円山応挙らに豊かな文化を再発見。

著者 池内 敏
錦織 勤
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 中国
出版年月日 2005/08/01
ISBN 9784642062374
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=但馬・因幡・伯耆を歩く…錦織 勤(地理と風土/山陰道(因幡道と伯耆街道)を歩く)/Ⅱ=山陰東部の歴史(但馬・因幡と伯耆の地域性…中原 斉・北浦弘人・錦織 勤/諸地域社会の成立…北尾泰志・池内 敏/但馬と因伯・隠岐の近代…池内 敏・北尾泰志・田村達也・小山富見男・西田良平)/Ⅲ=地域史の発見(旅人の眼差し、旅人への眼差し…池内 敏/砂丘との格闘と共存…赤木三郎/吉田璋也と鳥取民芸運動…錦織 勤/地域の顔―地場産業と村おこし―…池内 敏/郷土史の発見…小山富見男/但馬、因伯から隠岐の人びと…池内 敏・坂本

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内容説明

鳥取・米子を分断する伯耆大山、千代川河口に広がる砂丘、流人の島=隠岐の地域は、さまざまな個性を持った歴史を展開してきた。弥生大集落の妻木晩田遺跡、後醍醐天皇や守護山名氏、鳥取城下と人びとの動向を追究。また、生野銀山、砂丘の利用と鉄道開通への苦闘、養蚕・二十世紀梨や、沢庵宗彭、円山応挙、池田草庵らに豊かな文化と人を再発見する。

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