安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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出雲と石見銀山街道 38

出雲と石見銀山街道

神話の舞台出雲と、世界に名高い石見銀山。荒神谷・岩倉遺跡の古代世界、小泉八雲に文化を探る。

著者 道重 哲男
相良 英輔
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 中国
出版年月日 2005/10/01
ISBN 9784642062381
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

Ⅰ=出雲・石見を歩く(出雲・石見の地理と風土…道重哲男/大社詣の道…岡 宏三・目次謙一/石見銀山街道…仲野義文/中国山地を越えて…相良英輔・仲野義文)/Ⅱ=出雲・石見の古代・中世(古代出雲の実像…渡辺貞幸/国造家の台頭と分裂…山崎裕二/尼子氏と大陸貿易…山崎裕二・遠藤浩巳)/Ⅲ=出雲・石見の近世(松江藩…鳥谷智文/石見銀山…鳥谷和生/西廻り海運と山陰地域…仲野義文)/Ⅳ=出雲・石見の近代…相良英輔(日本海時代―帆船から鉄道へ―/地域産業の展開/地主制の定着)/Ⅴ=地域文化の成り立ち(大社信仰とその広がり…

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内容説明

出雲大社・日御碕神社の坐す神話の舞台出雲、宍道湖をいただいた水の都松江、海外まで知られた石見銀山。荒神谷・加茂岩倉遺跡に象徴される古代出雲の世界、出雲国造家と戦国大名尼子氏の盛衰、たたらと鉄師、松江藩の改革、近代の明暗など、独自の歴史を辿る。また、大社信仰や松平不昧・小泉八雲・森?外・島村抱月らに、豊かな地域文化を探る。

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