安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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吉備と山陽道 40

吉備と山陽道

桃太郎伝説の舞台と、古代ロマン溢れる〈吉備路〉をゆく。

著者 土井 作治
定兼 学
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 中国
出版年月日 2004/10/01
ISBN 9784642062404
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

Ⅰ=吉備の山陽道・出雲街道を歩く(吉備の地理と風土…土井作治/山陽道・出雲街道を歩く…土井作治・小島 徹・定兼 学)/Ⅱ=吉備の歴史(吉備王国と地域の世紀…難波俊成・三宅克広/近世地域の生業と社会…定兼 学/岡山の近代…在間宣久)/Ⅲ=地域文化のなりたち(吉備の地域的個性と交流―地域文化概観―…上西節雄・山下 洋・定兼 学・土井作治/吉備地域の歴史と日本史…土井作治)

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内容説明

瀬戸内の海の道と山陽道の要衝として栄え、吉備の国と呼ばれた岡山平野。山陽と山陰の結節点、津山・勝山・新見盆地。古代吉備王国をはじめ、荘園と港町倉敷、城下町岡山・津山の繁栄、水島開発、果樹王国への道など、穏やかな自然に恵まれたこの地域独自の歴史を辿る。さらに、法然と栄西、備前焼、閑谷学校、津山洋学に、個性豊かな文化を発見する。

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