安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 広島・福山と山陽道

広島・福山と山陽道 41

広島・福山と山陽道

川底に埋もれた中世都市「草戸千軒」から二つの世界遺産、原爆ドームと厳島神社へ。

著者 頼 祺一
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史 > 中国
出版年月日 2006/08/01
ISBN 9784642062411
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

Ⅰ=芸備の街道を歩く(芸備の地理と風土…頼 祺一/山陽道を歩く…頼 祺一/石見路・出雲路を歩く―太田川をさかのぼって―…六郷 寛)/Ⅱ=芸備の歴史(地域社会の自立をめざして…佐竹 昭/諸地域社会の形成―近世地域民衆の生業と社会―…中山富広/芸備の近代…勝部眞人/戦争と芸備…宇吹 暁/平和の発信地をめざして…宇吹 暁)/Ⅲ=地域史の発見(中世瀬戸内の港町と生活文化…志田原重人/「いかに生きるか」を考えて―竹原町人の学問受容―…頼 祺一/「学種」をそだてる―菅茶山と廉塾―…頼 祺一/真宗門徒地帯からおこった新政府反対一揆…六郷 寛/「名アル役人ト教員ニナルナカレ」―窪田次郎の活動…頼 祺一)

このページのトップへ

内容説明

吉備・筑紫・出雲を結ぶ中間地点として、古来さまざまな文化が融合し、歴史を育んできた芸備地方。平家の厳島神社や発掘された中世都市「草戸千軒」、尾道と鞆の繁栄、戦国大名毛利氏の動向や広島藩・福山藩と城下町、世界最初の被爆都市など、地域独自の歴史を辿る。また、頼春水・菅茶山、窪田次郎の活動など、芸備独特の気質と文化に触れる。

このページのトップへ

関連書籍

原爆ドーム

原爆ドーム 431

廃墟から世界遺産になるまでの歴史を追う

著者:頴原 澄子
 
ユネスコ無形文化遺産 壬生の花田植

ユネスコ無形文化遺産 壬生の花田植

豊穣を田の神に祈る行事の起源と変遷に迫る

 
 

このページのトップへ