安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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徳島・淡路と鳴門海峡 44

徳島・淡路と鳴門海峡

瀬戸内海東端の島・淡路から、うず潮の鳴門海峡をへて徳島へ。吉野川を遡り、秘境祖谷山と遍路道をゆく。

著者 石躍 胤央
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 四国
出版年月日 2006/09/01
ISBN 9784642062442
判型・ページ数 292ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=阿波と淡路を歩く(阿波・淡路の地理と風土…石躍胤央/南海道と伊予・土佐街道を歩く…須藤茂樹・根津寿夫・金原祐樹)/Ⅱ=阿波・淡路の歴史(南海道の国…大石雅章・須藤茂樹/諸地域社会の形成―近世地域民衆の生業と社会―…根津寿夫・林 恵・前田拓也・松下師一/徳島の近代…石躍胤央)/Ⅲ=地域文化の成り立ち(人形浄瑠璃と村芝居…松下師一/祖谷の芸能…高橋 啓/阿波の盆踊り…高橋 啓/近世阿波の学問…金原祐樹/阿波・淡路の美術…須藤茂樹/阿波木偶と人形師…松下師一/『徴古雑抄』と小杉榲邨…金原祐樹/地域文化を築い

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内容説明

瀬戸内海東端の島・淡路、阿波踊りの徳島、二つの地域を隔てるうず潮の鳴門海峡と阿波藍を育んだ吉野川。古代の南海道、細川氏と三好氏、蜂須賀氏と徳島藩、島の社会と漁業・塩田、明治維新と稲田騒動など、多彩な歴史を追求。また、人形浄瑠璃と村芝居、秘境祖谷の芸能、近世の学問と美術、人形師と木偶、大内兵衛に豊かな地域文化を再発見する。

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