安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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土佐と南海道 47

土佐と南海道

坂本龍馬、岩崎弥太郎ら、日本近代の進路を先導した人々の背景となる土佐文化の伝統を探る

著者 秋澤 繁
荻 慎一郎
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 四国
出版年月日 2006/12/01
ISBN 9784642062473
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=土佐と南海道をめぐって(土佐の地理と風土…秋澤 繁/阿波・伊予に至る諸道を歩く…秋澤 繁/上方・九州に至る海上の道…秋澤 繁・荻慎一郎)/Ⅱ=高知の歴史(土佐の国…出原恵三・秋澤 繁・大野充彦/近世土佐における諸地域社会の形成…荻慎一郎・渡部 淳・高橋史朗・行藤たけし・坂本正夫・渡邊哲哉/近代の土佐…田村安興)/Ⅲ=土佐文化の伝統(文化の諸相…千葉昌弘・田村安興/民衆文化と民俗的土壌…坂本正夫)

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内容説明

屏風のような四国山地に囲まれ、黒潮流れる太平洋に接する土佐。この地域は隣国と隔てられながらも、独特の個性と気質を育んできた。遠流(おんる)の国から武士の世界へ、土佐一条(いちじょう)家と長宗我部(ちょうそがべ)氏、山内一豊(やまうちかつとよ)と土佐藩、山と海の生活、幕末の志士の動向と自由民権運動などを追求。坂本龍馬や中江兆民ら、日本の進路を先導した人びとに、土佐文化の伝統を探る。

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