安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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博多・福岡と西海道 48

博多・福岡と西海道

大陸との玄関口だった博多・福岡と、渡来する人々や文物を都へ伝えた西海道。魏志倭人伝、大宰府、元寇などの歴史を再現。

著者 丸山 雍成
長 洋一
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 九州・沖縄
出版年月日 2004/02/01
ISBN 9784642062480
判型・ページ数 276ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=筑前・筑後の諸街道を歩く(筑前・筑後の地理と風土…丸山雍成/律令官道と近世の諸街道を歩く…長 洋一・丸山雍成・佐藤尚隆)/Ⅱ=筑前・筑後の歴史(筑紫の国ぐに…長 洋一・丸山雍成/博多…丸山雍成・中野 等/諸地域社会の形成―近世地域民衆の生業と社会―…中野 等/四福岡の近代…石瀧豊美・中村尚史・黒木彬文)/Ⅲ=地域文化の個性(福岡の地域的個性と交流…丸山雍成/筑紫の古代文化と神々…長 洋一/内陸と外界を見通した眼…中野 等・丸山雍成・石瀧豊美・黒木彬文/福岡地域史と日本国家・民族史…丸山雍成)

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内容説明

大陸との玄関口として繁栄した国際都市=博多・福岡。渡来する人々や文物を都へ伝えた西海道。『魏志』倭人伝の世界、「遠の朝廷」大宰府、蒙古襲来、勘合貿易、博多の豪商、三池炭鉱など、外交・軍事・経済の拠点としての役割を果した歴史を再現。装飾古墳、天神信仰など筑紫独特の文化や、北原白秋、緒方竹虎、松本清張ら、郷土の偉人にも迫る。

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